天台宗岩殿山明静院
トップ > 明静院ご案内

明静院のご案内

当山の由来は神話時代までさかのぼります。 この地で、建御名方命(諏訪大明神)が生まれました。 そして、奈良時代に行基菩薩が当寺院を開山したと伝えられています。 現在は、国の重要文化財・大日如来坐像が安置されています。 また、戦国時代、上杉謙信公の帰依も厚く、墓所が置かれています。

明静院について

寺院名 明静院(みょうじょういん)
宗派 天台宗
本尊 大日如来(国重要文化財)
開基 行基
住職 長谷川 英明
寺院の種類 祈願寺
ご開帳法要 1月1日~3日
本尊拝観 本尊の拝観をご希望の方は、なるべく事前にご連絡をお願いします。
所在地 〒942-0085 新潟県上越市五智国分2111
地図、交通手段はこちらをご覧下さい
連絡先
(TEL、FAX)
025-543-9800

本尊 大日如来(国重文)

 当寺院の本尊は、智拳印を結ぶ金剛界の大日如来(国重要文化財)で、像高145センチ、カヤの木の一木造であり、行基菩薩の作といわれております。
 細く引きしまった腰や厚く組んだひざ、ふくよかなお顔をされ、大変美しく立派な仏像です。
 ご開帳法要は、1月1日~3日です。
大日如来像の歴史 >

主なご祈願

厄除厄払 病気平癒 商売繁盛
合格祈願 追善供養 水子供養
等、諸祈願ができます。

本尊拝観料

一人 500円
団体(十人以上) 一人 300円
本尊の拝観をご希望の方は、なるべく事前にご連絡をお願いします。

お守り、御朱印

  • 安産お守り
  • 良縁成就お守り
  • 交通安全お守り
  • 護身お守り
  • お札
  • 大日如来写真
  • 御朱印